世界ランク速報 「妖刀」って存在するの?

「妖刀」って存在するの?

1 : 切れる名無しさん :04/07/30 23:43 ID:w6/kuJex
村正

三代鬼徹0506


90 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/24 23:06:39 ID:RAI8zTBN
繁慶(はんけい、しげよし)
この刀を献上された時の権力者が、刀に魅入られたように
次々に家臣を手打ちにしてしまった。
そればかりか、深夜市中を徘徊し辻斬りを繰り返すにいたった。



7 : ローズ ◆WIIEP92EG2:04/07/31 22:14 ID:0kgakqY7
妖刀の条件とは?


21 : 名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 09:52 ID:GfBCrX1f
>>7
言ったもん勝ち

は、半分冗談として
何か特殊な効果のある刀って所かな?

西洋に聖剣魔剣はあっても
日本じゃ妖刀はあっても神刀って言うのは余り聞かん

で、西洋じゃ魔(魔物)は悪のイメージが強いけど(いい奴は妖精とか別のに分類されるっぽい)
日本じゃ妖怪っていいやつも悪い奴も居るからなぁ
と言うか「よく分からない物とか変な奴=妖怪」みたいな感じだから

以上をまとめると
いいやつも悪いやつも一括りにして
変な力を持った刀=妖刀になるんじゃないかと思う

無駄な長文スマソ



8 : 名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/31 23:22 ID:iE9dQR8P
持ち主を不幸にすることかなぁ。


12 : 名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/01 03:57 ID:kBC8O36r
持ち主の意思にそぐわない切れ味を発揮してしまう、だと思ってるけど…
切れすぎる包丁がかえって使いづらいみたいな感じで。



27 : 名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 04:14 ID:pzvqMFec
>>21
>日本じゃ妖刀はあっても神刀って言うのは余り聞かん


日本神話でも草薙剣をはじめとして天の沼矛、十拳剣、
天之尾羽張・・・・・・数え上げたらきりが無いぞ
もっとも物は同じで名前が変わっていくものばかりだけど



14 : 名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/01 05:03 ID:LmEoE0G1
これ、じいさんから聞いた話で、
うちの親戚の家に無名の日本刀があるんだけど
その日本刀、一回抜くと何故かサヤにおさまらないらしく、
んじゃ、どうやっておさまってんだよ?
って聞いたら、
動物の血を吸わせる
とか言ってたけど、ホントなのかなぁ?



43 : 名前なカッター(ノ∀`):04/09/05 00:03 ID:J6xja2aq
>>14
の「もどき」みたいな話だけど、ウチの実家の方にも有ったらしい。
その刀を持ってると人を切ってみたくなる、んだってさ。
明治だったか大正だったかに、
村で刃傷沙汰を起こした人から取り上げられたモノが
保管の期限が過ぎてしまったとかで、(←ココら辺からうさん臭い)
爺さんの家にやって来る。(刀を集めていたらしい)
「適切な手入れがされてない割には、状態も良く、何度か
試し切りをした事も有る」と父は自身の爺さんに聞いたらしい。
しかし、刀の経緯からこれまでも持ち主が変わる度に
同様の事件を起こしており、縁起の良いモノでは無い事が判り、
(何で判ったかもうさん臭い)「人を殺した刀なんて持っていたく無い」
との事で神社に預けてしまったらしい。
爺さん曰く、「戦後に神主が勝手に骨董屋に売却してからは行方が
判らない」との事。(現物が無いって時点で、俺の中では爺さんと
オヤジのホラ話確定と思っている)



44 : 名前なカッター(ノ∀`):04/09/06 17:41 ID:lG7ycDhm
◎『横浜毎日新聞』明治七年五月二日
日本にも外国にも、刀剣の祟りがあるというのを小説に記す人はいる。
だが、村正のような例もあるので、根拠なしとも言えない。
新治県内下総国香取郡金原村の農業 新倉小太郎(23)が、先月23日、家の煤を掃除
しようとして、梁の上から蜘蛛の巣まみれになった刀を1本見つけて梁から下ろした。
これはきっと先祖伝来の物にちがいないだろうと。
試しに抜いてみると、夏にはまだ寒い時期だが、あたまから水を被ったように
ヒヤリとした感じがするほどの光を放っていて、おもわずそのへんの竹を数本切ってみた。
それを妻が制止すると、小太郎はいきなり憤怒の表情になり、妻を殺害した。
老いた母がこれを見て驚き駆け寄ると、それも斬った。
さらに幼い赤ん坊も殺して、その場からどこかへと逃亡してしまったという。
なんと怪奇な事であろうか。

-------
「明治妖怪新聞」(湯本豪一 編)に収録されている記事です。本では明治時代当時の
文体のままなので、適当に現代文に訳してみました。(著作権の問題もあるしネ)
訳がへたくそなのは許して…

>>43 ホラじゃないかも………


276 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/08/21(月) 17:32:19 ID:iFMqMYkN
>>43と似たような人を切りたくなる刀。

俺の予備校の先生の話なんだけど
どっかから買ってきて役所に申請したりして、刀を手に入れたらしい。

その刀を手入れしていた時、家の庭に野良猫が入ってきたんだとか。

そしたら物凄い衝動に襲われて、気付いたら、無意識に刀を握って猫に切りかかる寸前だったとか、

それで自分はこの刀を持ってちゃ危ないと感じて買い手を必死で探したんだとか。

それで、たくさん刀を持ってるじいさんが見つかり、その刀を持って行ったら、
『これ、人切ってますね。この刀、もとはもっと長かったんですよ。ん~~~…(かなり悩んだらしい)
私も歳ですし、買い取りましょう』

その1週間後、そのじいさんは亡くなったそうだ。

調べてみたらその予備校の先生の前の持ち主も死んでいたとかで…

なんか有名な人の打った刀だったらしいけど忘れましたwww


駄文スマソ



61 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/02 23:18:37 ID:CZpdFbVz
  おれはこういう話を見たぞ
「ある寺の坊さんが妖刀という 事で有名な刀(多分村正だったと思う)を処分目的で手に入れた。
火の中にいれたがそのままの姿で出てきたので、しかたなく海に投げ捨てる事にした。
少し沖に出て、船から刀を投げ捨ててしばらくすると何かが海面から飛び出し船に乗り上げたという。
見るとそれは刀の刺さった鮫であったという。
ついに坊さんもキレテしまい、自ら斧で叩き折る事にした。
岩に乗せ力いっぱい振りおろし、折ろうとしたがとても硬く、はじけ飛んだ刀が坊さんの腹にささってしまった。
まもなく坊さんは息を引き取ったという。」ってけっこううそ臭いんだが・・・



63 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/03 03:43:57 ID:TQtMbGFA
>>61
村正は徳川限定


67 : アイヌの妖刀伝説:04/10/03 19:55:43 ID:rSe2zzm0
道央胆振支庁、穂別町の中学校の辺りにかつてベップトコタンという村があり、ここには
妖剣エペタムが秘蔵されておりました。
エペタムは村に盗賊などが攻め込みますと、ひとりでに鞘から抜け出して宙を舞い、敵を倒すという魔刀。
この刀のお陰で村は守られ、人々は盗賊の憂いもなく幸せに暮らしておりました。
しかしエペタムは久しく人を斬ることがないと血に飢えて暴れ出します。
その際、それを止める方法は有るのですが、それを知る長老が死に絶えた後に
刀が暴れたらどんなにか危険なことになるか・・・
危惧した老人達は、協議の末に刀を捨ててしまうことにしました。
(伝統を若者に伝承しようと思わなかったのか?)
しかしエペタムは魔剣、山に捨てても川に捨てても捨てに行った人が
村に帰り着くまでに戻ってきてしまいます。そこで考えた末に底なしの
泥沼に捨てたところが、それっきり戻ってくることはありませんでした。
ところが、実に間の悪いことにそれからまもなく村が盗賊に襲われたのです。
村の衆はエペタムを捨てたことを悔いましたが仕方なく、盗賊の群は
近づくばかり。そこである老人が柄がゆるんだ鉈を振り回したところが
ガタガタとエペタムが暴れるような音がして、これを聞きつけた盗賊達は
恐れて逃げ去ってしまいました。
こうして、また村には平和が戻ったということです。

エペタムを捨てた底なし沼は、明治31年の洪水で埋まってしまい、今は
存在しません。



160 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 23:58:26 ID:VkPqR5U9
>>68みたいのが誇張されると100人斬りになるんだろうな。
だが、昔太刀で鉄冑ぶった切ってたのを見たな…

うちにもいわくつきの刀が一本あるんだよ。
これが刀身の波?のヌラヌラした光を見るだけで、何かを斬りたくて斬りたくて
たまらない衝動に襲われる。抜いた人は全員同じ感想らしい。
他の刀身を見てても別に感じないが、その一本だけ普通と違う。
こんな無名の刀でさえ、妖しい魅力を持っているのだから、妖刀ってさぞかし魅力的なんだろうな。



71 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/20 17:19:26 ID:aBhp5LB4
西洋の刃物はなんか聖なる感じが、中国の刃物はなんか勇ましさがあふれる感じが、日本の刃物は良かれ悪かれなんか念がこもってますよね!


84 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/23 12:50:05 ID:M9Wv9jLG
魔剣ロンギヌス この剣で斬られた傷は二度と治らないらしい


85 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/23 13:20:46 ID:AZzQ1URK
>>84
ロンギヌスは槍


87 : 名前なカッター(ノ∀`):04/10/24 03:12:03 ID:nkhzNah9
ロンギヌスの槍はキリストが本当に死んでるかどうか確かめるため
試しに突き刺してみた時に使われた槍だ
変な特殊能力なんて持っとりません



261 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/07/23(日) 01:08:24 ID:GwP/Dc5I
>>87
ロンギヌスの槍を所有するものは世界を制覇することができるといわれている。

ロンギヌスの槍と聖杯はキリスト受難の象徴的な存在で普通はこれにモーゼが神から
授けられた十戒を収めた聖櫃の3つがキリスト教文明では最高の至宝であるとされている。
どれも実在したものと見られているが、現存するという確かな証拠はない。

 

99 : 名前なカッター(ノ∀`):04/11/09 16:41:44 ID:9tO2ZRNz
村正は小説から生まれた刀で実在しませんよね?


100 : 剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/11/09 16:57:17 ID:TB95MglP
>>99

村正自体は実存の刀だぞ。講談が真実とは言えないだろうが、村正自体は実用刀としては名答だ。



112 : p:04/12/30 19:27:36 ID:pBPU78la
「村正」
 村正の銘は一代ではなく、五代説、七代説とある。作風と切れ味の良さから
正宗の弟子という説があったが,その後の調査で正宗の一番新しい太刀と
村正の一番古い太刀とでは、年代におよそ100年の開きがあるため、今では
否定されている。得意とするものは小太刀、短刀の類いで長刀は少ない。
 村正が徳川家に祟るという話は有名だが,徳川家の所蔵刀の中に村正が
混じっているのは意外と知られていない。
 おそらく大名家改易を進めるにあたって,難癖をつけるネタに、村正=
徳川家に祟る、という話をでっち上げたのではないかと思われる。
 村正は、それを持つ人たちにとっては、銘を切り直して「正義」、
「吉村」としてまで持ち続けようとした名刀中の名刀です。



113 : 名前なカッター(ノ∀`):04/12/30 23:03:26 ID:N3O3m8Xy
>>99
村雨の間違いなんじゃないの


286 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/07(木) 15:45:42 ID:Rh4TYUxw
オロチを倒したのが草薙の剣って勘違いしてる人も多いですよね


287 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/07(木) 17:31:22 ID:HPpCjKvO
オロチを倒したのはなんなんだろうな?
スサノオノミコトの愛刀って無いのか?



288 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/07(木) 20:33:53 ID:AIs+4iCK
>>287
日本書紀より、天照大神が素盞鳴尊(すさのおのみこと)と会見するくだり。
「躬(み)に十握劔(とつかのつるぎ)、九握劔、八握劔を佩き、又背上(そびら)に靱を負い・・・・・」
三振りの剣を帯びていたらしい。

八岐大蛇を斬ったのはその中の十握劔。蛇韓鋤の剣(おろちからさびのつるぎ)と呼ばれている。



122 : 名前なカッター(ノ∀`):05/02/18 03:30:55 ID:DzuajhWp
従兄弟の家にいくつか日本刀があるんだがそのうちの一本が妖刀とのこと
かなり古い刀らしく戦にも使われてその際何百人もの人を切り殺したという
曰くつきの刀と言われてる、まぁ何百人ってのは誇張で実際はせいぜい数人
だろうと従兄弟はいってた、俺もそう思うそんなに刀身がもつわけないしな
抜いてみても気がおかしくなるとかもないが刀身は恐ろしく綺麗で
切れ味も従兄弟がもってる刀の中じゃ一番、人数はともかく人を殺したことは
間違いなくあるだろうからそう思って見てみると結構おっかなく見えてしまうから不思議だ



123 : 名前なカッター(ノ∀`):05/02/18 03:45:47 ID:1roaLOTd
有名な話かどうか知らんけど、ジャンヌ・ダルクの死刑執行に使用される予定だった槍(ラ・ピュセル)なんてのはどうだ?

世間一般ではジャンヌは最初から火刑で殺されたと知られているが実は当初槍で体を貫く予定だったらしい。

しかし刑を執行しようとした時に槍に雷が落ち刃が曲がり使用不可になり生きたまま火に焼かれ死亡した。

でこの話には続きがあってジャンヌが亡くなって7年後、ジル・ドレ(ジャンヌと共に戦った貴族)が何かの罪で捕まり死刑を命ぜられる。
その時に、ジル・ドレがジャンヌを貫くはずだった槍で私の体を貫いてほしいと希望する。

で希望通り、曲がった刃を打ち直したラ・ピュセルでジル・ドレを刺そうとするんだけどジャンヌの時と同じく雷が落ちで刃が曲がり使用不可になりジャンヌと同じようにに生きたまま火刑に…って言う不思議なお話



187 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/07/22(金) 10:59:19 ID:OjUd/eJP
>>123
亀だけど。
ジルドレは領内の子供を小姓に迎えては暴行して殺してたらしい。
ジャンヌと行動していた期間はおとなしかったんだけど、彼女の死後、また以前の様な暴君に戻ってしまい、死罪になったそうな。
戦時の彼の武器に曰く付きの物があるかもね。



128 : 名前なカッター(ノ∀`):05/02/18 12:52:26 ID:cgGzmuyW
村正と村雨丸を混同してる人がたまにいるな。

「抜けば玉散る氷の刃」の名文句の元であり
中心(なかご)は露を帯び、人を斬れば村雨のごとく水がしたたり、
刃に血のりがつくこともない・・・といわれる刀は村雨丸だ。
そしてこれは「南総里見八犬伝」にでてくる架空の刀であり
実在はしない。



132 : 名前なカッター(ノ∀`):05/02/19 06:39:39 ID:bhooD4Vj
そういえばマリーアントワネットを斬首したギロチンの刃を
ナイフに打ち直した物が存在するとどこかで聞いたんだが
本当に現存するのか小説のネタなのか…。



145 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 05:02:31 ID:qFPrlCPG
流れをぶったぎってすまん。

妖刀では無いが、魔物を切った刀ならいろいろあるんじゃね?
にっかり青江とか、大典太とか。
前述の童子切安綱とか鬼切丸なんかも伝承がいろいろ残ってるはず。

あと、中国でよければ伍子胥の剣ってのがあったと思う。



147 : 146:2005/04/05(火) 11:46:57 ID:7oijvwcN
その一

604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43

>>602
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)
が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。



148 : 146:2005/04/05(火) 11:48:41 ID:7oijvwcN
その二

612 :604 :03/06/19 08:52

>>604(補遺)
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
まず、草薙剣本体の材質について。
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、
再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、
六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、
あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、
七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、
これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、
御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、
ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、
との自説を記しているという。…なるほどね。)
で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)



149 : 146:2005/04/05(火) 11:49:58 ID:7oijvwcN
その三

613 :604 :03/06/19 08:55

>>604(補遺ー続き)
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
との友人のことばでした。
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。



151 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:42:28 ID:CBawCIoh
村正の話なんだが俺が聞いた話だと

村正は当時のメジャーブランドで普及率も一番高かったらしく
つまり村正によるケガ人、ケガ率、死亡率も高い訳だ

日本で日産社とヒュンダイ社の車比べたら日産社製の方が
遥かに事故率高いみたいな話なワケよ、普及率が段違いだし

んで徳川家の連中が村正で怪我したり殺されたりして
「妖刀」の汚名を被る事になったんだが・・・

現代に例えるならナイキ全盛期の時ナイキの靴で皇家の人間が転んでケガしたから
ナイキは皇家に祟るって事で「妖靴」呼ばわりされるような感じ

だから村正は本来妖刀でもなんでもない、ただの当時の一番人気の人斬り包丁ってだけ

ちなみに「正宗」の包丁だかなんだかが靖国神社の博物館にあった気がする

長文スマソ



155 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 23:12:05 ID:qKY1vz5X
取り扱いに失敗した人間が勝手に妖刀を作ることって多いような。

俺の家に代々伝わっている刀(由来全く無しの無銘)があったんだけど、
祖父の妹に当たる人がどさくさにまぎれて持ち出してしまった。
ところが押入れに隠しててそのことをすっかり忘れた頃に、その人の息子が持ち出して大怪我を…

「なんであんなものがうちの物置にあったのか、全く見当がつかない」と、
いかにも妖刀の被害者のように語る大怪我した当人に、俺の父親が
「知らないなら教えるけど、その刀元々はうちにあったもので、あんたの母親が盗んだんだ」
ときっぱりと教えてやったら、それっきりその話をしなくなったっけなあ。

すげえしょぼい話しか出来なくてスマソ。



156 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 02:16:42 ID:4jOQySc5
妖刀ってのとはちょとチガウかもしらんが。
うちの地元、昔100人切っても刃こぼれもせず、切れなくもならずって
ってようなとんでもない刀打ってた人がいたらしい。時代は明治の頃。

件の刀鍛冶の打った刀がイギリスに渡り、その刀がすごいとゆうことで
イギリス人がわざわざ来て、鉱山開いたりしてた。ただまぁ、そこでは
鉱石あんまし取れなくて、おまけに件の刀鍛冶が作ってたような刀はつい
ぞできなかくて、イギリスの人は大正のはじめには撤退してたって話だけどね。
うちのひいばあちゃんが子供の頃は、イギリス人が来て、作業員に通訳
通して作業の指示とかしてたらしい。

ちなみに、ちょっと離れたところの鉱山では、ウランが出たりする。
地元ではみんな、他の人に言わないようにってんで隠してるけどね。
今じゃ地元の人間でも知らない、遠い遠い昔の話。



164 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/04/15(金) 22:58:16 ID:u33F7cg0
日本刀の優秀さの秘密には、素材にある。
和鋼(たたらによって作られた鋼)には鉄をもろくする、燐や硫黄がほとんど
含まれていない。これは、材料の砂鉄を使用するのと、燃料に炭をもちいる
ことによる。砂鉄は長い時間水にさらされている事がおおく、結果不純物が
少なくなるし、木炭には、燐、硫黄成分はきわめて少ない。西洋では
石炭を使って加熱していたが、どんなに優秀な石炭でも、木炭と比較すると、
不純物は多く、当然これで作られた鋼材の性能は低下する。
 日本刀にチタンが含まれているいないについては、チタンなんぞ地球上で
5番目位に多い元素であるから、不純物として含まれている可能性は十分ある。



182 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/07/16(土) 23:43:52 ID:tybvsNZe
>>164
日本独自の製鉄法、「たたら」で作られた鋼、「玉鋼」。この製法は今では
希少な技術。
基本的に刃物は引くことで切れるが日本刀は押さえつけるだけでスッパリと
いく。信長、秀吉、黒田長政が愛用した「へしきり長谷部」実質室町時代最後
の将軍足利義輝の名刀がすごかったらしい。鎧や兜ごと真っ二つにできたそうだ。



183 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/07/17(日) 00:24:22 ID:l2wEN5Sb
ハッ、斬鉄剣かいなwwww


206 : 満鉄刀:2005/08/25(木) 18:52:42 ID:MeBdWtDr
>>183
軍刀に「機関銃斬り」と異名を持つ刀があります。
まあ何百発も撃って熱く(柔らかく)なった銃身に斬りこんだ位でしょうが。



226 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 16:17:50 ID:RtkvAG93
剣道の雑誌で、ある有名な居合の先生が書かれたのを読んだことがある。
何十年も念願だった刀を約1千万で手に入れた。(銘は忘れた)
その刀を自宅で抜いてみたとき、ふと飼っている愛犬で試し切りを
しようと思った。鞘に収めたまま愛犬に近ずくと、いつもは大人しいのに
火がついたように吠え、はっと我にかえった。自分はなんと恐ろしい事を
しようかとしていたんだと・・・。
刀は刀。悪魔は人の心に潜んでいる。



227 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/10/25(火) 21:32:36 ID:rSheGxRH
俺も名古屋城で国宝の刀を見た時
これで人を切ったらどんな感じなんだろうと思った。
そんな想いを「妖刀」と称し刀のせいにしてしまうのは
どうかと思うが物語としては妖刀のなせる業とする方がおもしろい。



279 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 18:09:51 ID:DOIRJguz
色んな人の手を渡って戦で人の血を吸い続けた曰くつきの
刀があるんだが、その刀から打ち直した短刀がある。
というのが俺が旅行にいったときの古物商の触れ込みだった。
20万という値段で置いてあった。かなり胡散臭かったが、当時の俺は
そこそこカネも持っていたし、旅行先での曰くつきの土産ものならば
帰ったときに友人との酒の肴になるだろうと、軽い気持ちで購入した。

旅行を終え帰宅した俺は早速のその短刀を抜いて眺めてみた。
すると、今までなったことのないようななんとも形容しがたい気持ちに襲われた。
どうにも頭がぼうっとして、意識と無意識のはざまに吸い込まれるような・・
うまくはいえないけど、自我を保っていられないような感じになっていた。
そのときの俺は何を思ったか、自分の腕で試し切りをしていた。
肘に近いところをすうっと刀でなぞると、赤い血がとくとくと湧き出す。
なんだか気分がよくなってもう一筋、なぞってみた。またしてもとくとくと
血が湧き出した。ぽうっとなっていると血がしたたる音が聞こえてくる。
自分の血が床に落ちているのだ。その音を聞いて俺は血の気が引いた。
自分は何をしているのだろう。自傷癖なんて今までなかった。
怖くなって俺は刀をすぐに鞘に納めた。 そしてアルコールで消毒して
包帯を傷にまいた。それから何でこんなことをしたのか考えれば考えるほど
短刀のせいとしか思えなくてすごく怖くなった。

今までこういう刀にまつわる逸話は眉唾ものの怪談だと思っていたが
本当にあるんだと思った。その短刀は怖くてそれから抜いていないが、
なぜか売ったりとか捨てたりとか、そういうことは絶対にしたくない。
俺はまだ魅入られてしまっているのだろうか。
今も短刀は家の倉庫の奥に置いてある。



281 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 19:20:10 ID:G6RBDuF0
>>279
今頃さびさびでつね。


282 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 21:16:47 ID:3Un1eM++
>>281
確かにw
でもその錆で妖刀の呪いが薄まっていいかもね。



280 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/04(月) 18:39:06 ID:TBHaUR4m
妖刀安全剃刀

生まれて初めて俺の血を吸った刃物
今は使いこなされて髭を剃る道具に成り下がっている



284 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/06(水) 23:45:37 ID:q2n20OlA
どこぞのサイトに、江戸時代の若狭小浜藩で斬首に使われた
曰く因縁付きの妖刀が紹介されていたな。
在銘の長寸で見た目は新刀ぽかった。



285 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/09/07(木) 00:03:08 ID:gBqk+9zn
因みにその昔、明らかに実践に使われたと思しき在銘の末古刀(北国物)と
幕末に斬首か介錯に使用されたらしい無銘の新々刀(美濃伝)を持っていた事がある。
末古刀の方は鑑賞している最中に目の前を黒い影の集団様御一行が横切っていった。
新々刀のほうは妙なものは出現しかなかったものの、購入以来、頭がズシン、
ズシンと重くなる症状が続いた。
嫌な感じがしたのでいずれも直に購入先に引き取って貰い手放した。
今はなんともない。



293 : 名乗るほどの者ではござらぬ:2006/09/15(金) 23:23:16 ID:Tr8LjgdZ
昭和45年に割腹自殺した三島由紀夫の介錯に使われた刀が、後代の関の孫六です。
この刀はある出版会社の社長が、本を書いてくれたお礼にと三島さんに差し上げたものです。
その社長が、孫六を三島さんに譲るまでの経緯を書いた本がありました。
題は「関の孫六」です。
その中で、社長は三島さんに差し上げる為に2本の孫六を用意しています。
一本は二尺三寸五分の常寸の孫六と、介錯に使われた二尺二寸五分ほどの孫六でした。
三島さんは短い方の孫六を選んだのですが、その刀には鍔元5寸ほどの所に刃こぼれが
ありました。社長は傷のある方の刀を選んだ三島さんに「傷の無い方がと」再考を求めましたが、
頑として三島さんは短い孫六を希望しました。
その後に、社長は傷のある孫六の話をします。
ある時その孫六(白鞘造り)を護身用にと座敷の鴨居に掛けていました。
鴨居の下には1mほどの高さに布団と座布団が重ねて置いてあります。
ある晩、小さな地震が起きます。
社長は、家の中を見回してギョッとしました。
なぜなら、白鞘から抜け出た孫六は1mほどの高さの布団と座布団を貫き、畳まで突き通して
床板まで刺さっていたそうです。
高さが2mもない鴨居から抜き出て1mもの高さの布団にどうして突き刺さるのか、
それ以後、その孫六は金庫の奥に保管したました。
その後、三島さんは社長から貰った孫六をすぐに軍刀拵えにして自分の展示会に展示しました。

書いた社長の名前を思い出しませんが、カッパブックスだったと思います。
30年位前の本なのですが古本屋に行けばあると思います。



307 : 名前なカッター(ノ∀`):2006/12/21(木) 06:18:51 ID:y4H37nU3
人なり動物なりの命を奪った刃物ってやっぱ何かが宿るよ気がするな…


314 : 名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 23:24:29 ID:90CWCw1a
愛刀家歴20年。30振り程売買して来た経験から言って魔の射す刀は確かにある。
それは人を斬ったからとかではなく、新作刀でも不幸をもたらす刀もあった。
妖刀とは使われた結果そうなるのではなく、出来た時からそうなのだろうね。
昔何かのアニメを見た子供達が癲癇の発作を起こして問題になった事があるが、鏡でも宝石でもキラキラ輝くものを見つめていると催眠状態になるとも言う。
ある種の刀やナイフを見ていると、普段は抑えられていた無意識のトラウマや欲望が触発されるという事はあると思う。



362 : 名前なカッター(ノ∀`):2008/02/04(月) 11:39:37 ID:kkEvwjTT
試し切り用に、オクで10万くらいの軍刀を買おうと思ったのだが
このスレ見てたら怖くなってきたな。
中国人の首を落としまくった、軍刀だったらガクブルものだもんなー。



377 :名乗るほどの者ではござらぬ:2008/04/26(土) 22:18:07 ID:yg4p4RZy
今、僕は11本の刀を所持していますが、20年ほど前に二本目の刀を手にしました。
当時、居合道を目指していまして試し切りなどをよくしていました。
試し切りをして曲がった刀を砥師の所に持って行ったことろ、そこにあったのが
新新刀の「直江助政」の鎧通の短刀でした。砥師はこれは偽名ですとはっきり言いましたが、
ただ、砥師の師匠と、拵えを作る方は偽名とは言えず研究の余地がありますと、僕に
言いましたので、当時15万で購入しました。その後、20万で小さ刀拵えを作り
コレクションに加えました。
二年ほど前に僕の妹の旦那に見てもらいました。妹の旦那は俗に言ういろいろな事が
見えたらり聞こえたりする能力を持っています。
11本の刀を見せましたが、ただ一本「助政」の短刀を見て
「この短刀でおばあさんが刺されてますね」と一言言います。
それ以上の事は未だに僕に言いません。いつもニヤっと笑うだけです。
この刀には不思議な事がありました。
もう15年前の事です。
当時、僕は交通事故に遭って半死半生になりました。
事故に遭って三ヶ月ぶりに家に帰って刀を見ました。
居合いに使っている刀は大して油を塗っていませんでしたが、錆は出ていませんでした。
けど、観賞用の「助政に」はたっぷりと油を塗っていましたが、錆が出ていました。
僅か三ヶ月ですよ。
当時、不思議に思っていたのですが、妹の旦那の話で納得がいきました。
その「助政」は今でも持っています。



379 : 名前なカッター(ノ∀`):2008/08/02(土) 21:33:47 ID:8JgwFd3o
先日、地元の骨董屋で買った刀の話だが…
刀自体は無銘の末古刀で相州物二尺四寸
切り込み傷・矢傷などの傷はあるのだが
滅多に相州物にはお目にかかれないのと
値段が15万というので、即買いしてしまった。
家に帰って刀を抜き、打ち粉を打ってやって
じっくり鑑賞すると、古研ぎにも関わらず、
何とも言えない魅力がある。
気が付くと正座していた足は痺れているし、
時計を見ると2時間も経過していた。
その夜だが、ふと目が覚めたが
目が空かない、
何と言うか、怖かった。
目を空けたら殺されそうな殺気を感じた。
枕元には誰かが覗き込んでるような気配がして
部屋の空気は妙に淀んでいて
時計の秒針が動く音が耳に付いていた。
その日は怖くて、そのまま寝てしまったが
もし、目を空けていたらどうなっただろうか?
今まで10口の刀を手にしてきたが、
こんな経験は初めてで、ホントに怖かった。



390 : 名前なカッター(ノ∀`):2008/09/29(月) 04:08:23 ID:JytN4y9U
童子切安綱

・平安時代の刀工大原安綱の作であるとされる。
・源頼光は、丹波国大江山に住み着いた鬼、酒呑童子の首をこの刀で切り落としたという。
・切れ味に関しては、江戸時代に町田長太夫という試し切りの達人が、6人の罪人の死体を
 積み重ねて童子切安綱を振り下ろすと、六つの死体を切断しただけではなく、
 刃が土台まで達した、という逸話が残っている。
・童子切安綱が錆びてしまい補修のため本阿弥家に運ばれたときに狐の行列が現れたり,
 火事のときには屋根の上に狐が現れて童子切安綱を運び出すように振る舞ったという,神秘的な言い伝えもある。
・ 信長、秀吉、家康と時の権力者の手に渡った後、現在は国宝として東京国立博物館に眠る。


http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/50740546.html
http://samidare.jp/yoshiaki/note?p=log&lid=38707
http://www.n-p-s.net/meitou04.htm


リアルガオレンジャーかよ!!


408 : 名前なカッター(ノ∀`):2009/07/15(水) 19:19:21 ID:uxI21RKf
自分、世間一般で霊感とよばれている感覚をもってる血筋の者でありますが・・

昔、こちらの郷土歴史博物館が開催した展示会をみにいったとこ
45本中2本ほどありました。
ひとつは古刀の太刀からすり上げと拵えを造り直したとみられる、目釘穴の4つあいた刀 康光
「これは絶対に触れたくない」と感じるモノでした。

もうひとつは刀では無くけら首の長い大身槍、たしか銘は吉長
こちらは妖しさは感じませんでした。


信じる信じないは個人の勝手、反論・誹謗中傷は勘弁してください。
リアルでは絶対にこんなこと話しません。



411 : 名前なカッター(ノ∀`):2009/07/24(金) 09:20:17 ID:kGrQVUje
>>408
くけら首の長い大身槍というのは戦国時代のものであろうから
沢山突いて殺してるんるんだろうねやっぱり。

自分もくけら首の長い大身槍欲しくて探しているんだが、そういうこと聞いちゃうと
やっぱり怖いよね。



419 : 名前なカッター(ノ∀`):2009/11/05(木) 19:36:57 ID:hZ0n0Dvh
うちに葬式の時だけ出てくる日本刀があるんだ。
どこにしまってあるかもしらないけど、高校生の時、ひばあちゃんが亡くなった時に見たんだ。
他の家もそうか(一家に一本はあるんだろうな)と思ってたんだけど、今や土葬が珍しいんだな。

妖刀じゃない…と思うが、真剣っぽかった。



425 : 名前なカッター(ノ∀`):2010/06/13(日) 20:48:20 ID:k90fpnd2
>>419
守り刀

うちのじいちゃんの時も火葬まで遺体に持たせてた。
地方によっては鎌を持たせる(もしくは坊さんが埋葬地まで鎌で道を切り裂くように先導する)

これは亡くなった人が悪霊に惑わされず極楽に行けるようにする為といわれる。



213 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/10/15(土) 15:55:20 ID:dly92JFt
つまり妖刀とはちんぽですか?


214 : 名前なカッター(ノ∀`):2005/10/15(土) 16:11:00 ID:sh9HX9MI
>>213
はい、そのとうりです。




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[ 2011/11/11 01:13 ] [ 編集 ]
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